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【要注意】信用がある普通の人でも「プロミス」カードローンの審査に落ちてしまう6つの理由

2016/03/25 カードローン
この記事は約 7 分で読めます。
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プロミスのカードローン審査に落ちてしまう6つの理由を紹介しています。今後の人生のためにも、申込前に必ず確認して欲しいことを6つに分類して全て記述していますので、審査前に必ず読むようにしてください。「人生のためにも」というのは言い過ぎでは決してありません。カードローンはうまく付き合えばとても便利なものなのに、ルールを知らないだけで大きな損をしてしまう方が圧倒的に多いからです。例え年収があって、本来なら余裕で審査に通る人であっても、ちょっとしたことで審査に落ちてしまいその結果信用情報が傷ついて後々苦労することになるケースもあるのです。

自分は信用が低そうだなぁ・・・と言う人はもちろん、自分は年収が十分だから余裕で審査通るだろう!と言う人も、一度立ち止まって読んでみてください^^

文章を読むのが苦手な方も、ゆっくり時間をかけてで構いませんので、全て理解するようにしてください。知っているか知らないか、それだけでカードローンとうまく付き合っていけると思いますし、しなくてもよい失敗を犯さずに済むと思います。

参考サイト: プロミス公式サイト

プロミスのカードローン審査に落ちてしまう6つの理由

ほぼ確実に審査に通らない3パターン

これをやってしまうと、ほぼ確実に審査に落ちてしまうだろう、という項目を3つ紹介します。

1、既に年収の3分の1以上の借り入れがある

これは貸金業法第十三条の「総量規制」と言われるルールで、年収の3分の1以上の個人借り入れができない仕組みになっています。この「個人借り入れ」の対象は、カードローンの借り入れやクレジットカードのショッピング機能などであり、プロミスに限らず他社の合計金額となります。たとえ連帯保証人がいても3分の1以上は借りられません。

■総量規制の具体例

例えば、年収が300万円の場合は、その3分の1、つまりは100万円までしか借り入れはできません。仮にA社のカードローンから70万円の借入がある場合は、プロミスで新しく取引する場合は上限30万円しか借り入れることができません。また、A社から100万円以上借りている場合は、新しく借入を行うことができない、といったルールです。

総量規制の借入額に含まれないものとしては、自動車ローン、住宅ローン、事業資金ローン、などの除外・例外項目があります。既にどれくらい借り入れをしているかをプロミス側は何で判断できるの?と思われるかもしれませんが、プロミスだけでなく金融機関は「指定信用情報機関」という機関を通して、このような金銭的な個人情報を各社で共有しているので隠し通すことはまず無理でしょう。

■ワード:指定信用情報機関

消費者の多重債務・自己破産の防止のために、個人の支払い能力をチェックし共有することを目的に作られた機関。基礎特定信用情報(要はその人が返済できる能力を持つか?という個人情報)をカードローン各社や、自動車ローン・住宅ローンなどを提供する金融機関に提供している。

さらに注意してほしい点として、とりあえずプロミスに申し込んでみないと分からない!ということで、既に年収の3分の1以上を借りてしまっているのにカードローンを申請してみる、という行為は辞めた方が無難です。というのも、どうせ審査に落ちてしまうことになるので、その「プロミスの審査に落ちた」ということも個人情報として記録されてしまいマイナスのイメージがついてしまいます。その結果、プロミスとは別の新しいカードローンにも申し込めなくなる可能性が高いからです。

ただ申し込んで審査に落ちる、というだけですが、その行為は「自分はカードローンの融資を受ける資格がありません」ということを改めて明らかにしている行為であって、デメリットしかありませんので無駄な申込は避けるようにしましょう。

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2、過去5年間に2か月(61日)以上の延滞など金融事故情報がある

「たかが延滞で・・・」と思う方も少なくないようなのですが、カードローンやクレジットカードの場合、この「支払日にきちんと払う」という信頼関係が非常に重要になります。一般的に61日以上延滞し続けたり、60日以内でも延滞を何度も繰り返したりした場合は、指定信用情報機関に事故情報として掲載されることになります。この延滞記録はそのローンを完済し終えてから5年間は掲載されることになっており、その期間は原則として新しくカードローンを作ることは難しいでしょう。また延滞だけでなく、任意整理、特定調停、自己破産、個人再生などについてももちろん信用情報に掲載されるので一定期間はカードローンやクレジットカードを発行することはできなくなります。プロミス側もそのような事故情報をチェックすることができるので、事故情報がある場合はほぼ審査に通らないと思っても良いかと思います。

 

3、安定した収入が無い

給与、年金、定期的な不動産の賃貸収入、事業所得などのような安定した収入があることは個人の支払い能力を見るための重要事項であり、安定した収入が無い人には貸してはいけないと貸金業法で定められています。正社員である必要はなく、主婦やアルバイト・パート、派遣社員でも安定した一定以上の収入があればカードローンの審査に通ることは可能です。

ただ、宝くじや競馬等・パチンコによる一時的な収入などは年収に含めることはできません。安定した収入を持っていない場合は、まずプロミスの審査に通ることは難しいでしょう。

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以上のような状況にある場合、ほぼ確実にプロミスのカードローン審査に通ることは無いでしょう。ご自身の信用情報がどういう状況かをチェックしたい場合は、指定信用情報機関のCIC(株式会社シー・アイ・シー)や、JICC(株式会社日本信用情報機構)で情報開示をお願いすれば確認できますので、不安な方は事前にチェックすることをおすすめします。

>>JICCの信用情報開示制度について

>>CICの信用情報開示制度について

 

審査に通らない恐れがある3パターン

絶対に審査に通らないという訳ではありませんが、心がけておいた方が無難な3つの項目を紹介します。

4、返済が遅れている状況では申し込みをしない

他社のカードローンやクレジットカードの返済期限が過ぎてしまい延滞してしまっている場合、61日以上経過してしまうと事故情報として載ってしまいますが、60日以内であっても延滞中に新たな借り入れ申込はしないほうが無難です。事故情報とまではいかなくても延滞記録は照合することで分かってしまいますので、延滞した分をきちんと完済してから、その後にプロミスのカードローンに申し込んだほうが無難でしょう。

5、一度に複数のカードローンを申し込まない

カードローンやクレジットカードに申込をした、という申込の事実は、指定信用情報機関に6か月間ほど登録されています。「申し込みがあった」という事実だけでは大きなマイナスポイントになることはありませんが、短期間に複数社に申し込まれている場合は話が別です。登録されている6か月の間に複数のカードローン業者に申し込みが行われていると、それだけお金に困って焦っているのかな?とプロミス側に思われてしまっても仕方ありません。これは、カードローンに限らず、クレジットカードの場合も同じです。具体的に何社までならOKという事は分かりませんが、私の経験上、クレジットカードの場合は5社目でカードを作れなくなった、カードローンの場合は4社目で作れなくなったという実際の声を聞いたことがあります(もちろん、申込者の今までの実績など個人差があると思いますので参考程度にしてください)。プロミスの審査に通るかどうか不安だからといって、複数社に一度に申し込む事は辞めておきましょう。個人的にはプロミスのみ、もしくは多くてもプラス1社の合計2社くらいまでにしておいた方が無難かと思います。

 

6、申込内容はしっかりと記入する

この点については意外なことに重要視していない人が多すぎるようです。申込を適当にやっている人が多すぎます。具体的には、誤字・脱字、住所や電話番号など記入項目の間違い、年収や勤務先の虚偽記載、などです。特に、電話番号のミスの場合は本人確認などの連絡を取ることができず手続きに支障が出てしまいます。また、誤字脱字や間違いなどはルーズで適当な人という評価が為されますし、より極端な場合は「わざと間違えた人、嘘をつく人」などという信頼関係を傷つける判断を下されるケースもあります。申込の段階から、プロミスとの信頼関係は始まっています。間違いや誤字脱字が無いようにしっかりと注意してから申し込むようにしましょう。

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いかがでしたか?プロミスの審査に落ちてしまう6つの理由、逆を言えばこの6つの注意事項をしっかり守っていれば審査に通る確率がぐっと上がります。もちろん、審査のポイントはこの6つだけというわけではないでしょう(社外秘の重要事項なので誰にも分かりません)。それでも上に書いたことは審査に通るだけではなく、カードローンと付き合っていくためにとても大切なことをまとめています。ぜひ参考にしていただいて、計画的な利用を心がけてひと月でも早く返済できるように頑張ってみてくださいね。

>>プロミス公式サイトはこちらから

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ライター紹介

クレ男@編集長

クレ男@編集長

クレジットカードを始め、共通ポイントカードなど、お得なカード活用法について詳しい、32歳独身。「カードのお得な使い方について教えてあげるよ」という口説き文句で女性を2人きりのデートに誘うことが得意。不得意なことは、その後に仲を深めていくこと。家庭教師のアルバイト経験から、何かを分かりやすく解説することは得意。将来の夢は無料で教える学習塾を開くこと。

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