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カードローン審査対策|今すぐにできる審査に通るコツ5選

2015/10/18 カードローン
この記事は約 6 分で読めます。

カードローンの審査に通るためには、きちんと返済できる「信用」が必要となります。具体的には、今まで過去のクレジットカードやローンの支払い状況に問題がないか、もしくは現時点で支払能力があるか、などなど総合的に判断されます。ですので、過去に信用を大きく失うようなことを行った人にとっては、今すぐに何か対策ができる、と言うわけではありませんが、審査に通るかどうか微妙なラインの人や初めてカードローンに申し込む人にとっては、今すぐにできる審査対策がありますので、しっかりと対応するようにしましょう。

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大きな誤解!申込段階から見られている!?

カードローン利用者の多くの人から大きく誤解されていることが一つあります。それは、「カードローンやクレジットカードは、審査通過後の支払いさえしっかりやっていれば問題ないでしょ。なので申込段階からきっちりしておく必要はない」という考え。

このような考えの人は「とりあえず沢山申し込んでおいて、審査に通った所を利用すればいいや」とか、「まだ単なる申込の段階だから、書類は適当に書いてていいや。落ちたらまた別のとこに申し込めばいいや」というような発想になりがちです。ですが、このような考えは誤解であって、せっかく信用がある人でも自分の首を自分で絞めるような、非常に危険な考えです。

その理由は、「沢山申し込んでる」とか「申込に落ちた」という事実は、「お金を借りるにあたって、何らかの問題がある人」という風に判断され、信用情報に掲載されてしまいます。適当な申込は信用を傷つけるんです!その信用情報を色々な金融機関が見てから、カードローンだけでなくクレジットカードや住宅ローンなどの判断を行うので、極力、申込時点からしっかりと真摯に対応する必要があるのです。

今はまだ申込段階だとはいえ、審査に通るために今できる対策をしっかり整えて、信用に傷が残らないようにしましょう。逆にしっかり対策をしていれば信用力がどんどん上がって、将来、住宅ローンや必要な資金を工面する時に必ずプラスになりますので、カードローン対策で今できることはしっかりと準備しましょう!

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審査に通るための3つの「C」

カードローンの審査で必ず見られている観点は3つの「C」です。これはどのカードローン会社でも必ずといっていいくらい見ています。

①Capacity(資力)

資力=返済能力を見る観点が一つ目のCです。カードローンについてはこの部分が最も大きいです。大前提として、継続的で安定的な収入があり、きちんと返済を行うことができるか否か。申込書の項目では、「職業、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収、借入額」などがこの部分に該当します。審査に通るためだけではなく、返済をきちんと行うためにも、ご自身でも支払える資力があるかどうか把握しておきましょう。なければ節約や無駄な費用を削るなど対策をしなければなりません。総量規制と言って「年収の3分の1までしか借りることができない」というルールも、この資力に関する項目の1つです。

②Character(性格)

返済日に期日どおりに返済してくれるかどうか、約束を守れる人かどうか、といった側面のことです。カードローンは「信用」だけのつながりであるため、この部分も重要な要素を占めます。クレジットカードなど、過去の利用履歴(クレジットヒストリーなど)から判断をします。利用履歴などの情報は「個人信用情報機関」に問い合わせるなどして、金融機関のみが独自に入手できるものです。もちろん一般の人には分かりません。個人信用情報機関で管理されている情報は利用履歴や照会履歴で、過去5年間の支払い遅延情報が掲載されています。ここでは支払い延滞情報があったり照会情報で他社の否決結果等のマイナス情報がないかを調査します。「支払うと言ってるのに支払ってくれなかった」などの情報が蓄積されていると、約束を守れない人というレッテルが貼られてしまいます。

③Capital(資産)

3つ目が、担保となる「資産」があるか否か、という観点です。カードローンについては無担保の場合が多いので関係性は薄いですが、住宅ローン等の場合は非常に大きな項目となります。自宅が有る、という情報は何らかの問題が生じた時でも担保となって支払いができると考えられるため、審査上は有利に働きます。申込書の該当項目は、「居住形態、居住年数」に当たります。ただ、あくまでカードローンは無担保ですので、担保の設定など不動産関係の書類のやり取りがあるわけでもないですし、仮にもし返せなくなったからと言って自宅を取り上げられることはありません。また、銀行口座の残高など貯金額を確認される場合もありますが、カードローン会社が直接、申込者の銀行口座の残高などを確認できるわけではありませんので、そこらへんもご安心ください。

審査に通るために、「今」できる対策5つ

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①申込書をきちんと丁寧に書く

Character(性格)の評価項目です。申込書類またはWEB上の入力フォームすらしっかり対応できない人は返済期日の約束を守らない人が多いだろう、ということです。誤字脱字にも気をつけましょう。特に電話番号の間違いは、審査をするための本人確認・在籍確認すらできないので要注意事項です。「実在する人物であるかどうか」「本人かどうか」が重要なので、この箇所が間違っているようであればカード会社は申込人を疑わなくてはならなくなってしまいます。申込書は丁寧・正確に記入することをお勧めします。ちなみに手書きの場合は、字の上手さ・下手さは関係ありません。

②埋められるところはすべて埋める

調べれば分かることであれば空欄にしたままではなく、きちんと調べてから申し込みましょう。少しでもマイナスポイントを失くすことが重要です。

③嘘を書かない

虚偽の事実を記入してしまうと発覚した場合にペナルティが大きいです。勤続年数が1年未満の場合はマイナス評価になってしまいますが、勤続11ヶ月等であれば1年としても、そのくらいは問題はありません。年収についても、勤務先や会社の規模で、その額が妥当かどうかチェックされますので大きな嘘はバレます。年収200万しかないのに500万と記入するのは、さすがにNGです。380万を400万と記入するくらいであれば問題ないでしょう。借入残高 についても個人信用情報を見たら分かりますので正直に書きましょう。あまりにも申込書記入と事実に乖離がある場合は、審査に不利に働きます。むしろ事実をしっかり書いた方がポイントは高いです。

④審査が通りやすいものを申し込む

どの会社のカードローンの審査が通りやすいかは一概には言えませんが、一般的に流通系カードなどで利用額が低いものなどは審査に通りやすいと言われています。街頭や店頭で募集しているものも比較的審査に通りやすいと言われています。ゴールドカードなどは当然、一般カードよりも厳しいので初めての方は通りにくいかもしれません。入会促進キャンペーン中のクレジットカードを狙うのもお勧めです。そのカードができたばかりの時期はユーザーを多く集める必要があるので審査を通りやすくする場合もあります(カード会社の方針に寄ります)。

⑤リボ払い専用カード

クレジットカードの中には「リボ払い専用カード」というものがあります。一般カードの分割払いよりも利息は高くなりますが、毎月決まった金額の請求額なので支払いがしやすく、比較的審査に通りやすいと言われています。こちらに申し込むのも一つの手かもしれませんね。

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以上、「今」できる、カードローンの審査対策を5つ紹介しました。「信用」をしっかりと意識して準備をすすめるようにしましょう!

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ライター紹介

サラ子

サラ子

都市銀行の総合職、消費者金融の事務職、と個人向けの部門で長く働いておりました。消費者金融でのお仕事の際には、様々なカードローン業務に携わり、「取り立て」も経験してことがあります。テレビでやるような激しい脅迫まがいのことは行っておらず、共感しながら支払ってもらうというのを得意にしておりました。アイコンは昔の私をイメージして使用しております。今は何歳かは非公開です。

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